AED購入リース3つの注意点

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ポイント

一般人のAED使用が認められるようになって10年、徐々にAEDの普及が進み、駅や人の集まる施設などでも見かけるようになりました。未だ義務化されてはいないものの自社に設置する企業も増えてきており、緊急事態に対処することへの認識が高まっているのは褒めるべきことと言えるでしょう。

ただ、普及に伴ってAEDの価格も徐々に下がってきているとはいえ、まだまだ安い買い物とは言えないため、経理面から導入を見合わせている企業も少なくありません。

加えてAEDには耐用年数、つまり寿命があり、これが大体7年程度と言われていることから、購入しても7年程度で壊れてしまうことを考えると、購入ではなくリースで導入した方が良いのではないかという意見もあります。

確かに初期費用がかからず希望する機種を新品で利用できるのがリースの良いところですが、AEDをリースするにあたっては、幾つかの注意点を考慮しなければなりません。

1.中途解約ができないことを理解する

まずリースの場合、中途解約ができません。加えて4~5年からの長期契約になることが多いため、レンタル料金を検討し本当に契約期間中レンタル料を支払い続けることができるかをきちんと確認しておかなければならないでしょう。

 

機種変更などが容易ではない

AEDにも様々な機種があり、搭載されている機能に多少の違いがありますから、どれが自社に最もふさわしいかをよく検討しておかなければなりません。

契約後「やっぱりあっちの機種の方が良かった」と思っても、契約期間内は変更が利かないのです。

 

2.故障の場合は自己責任となる

更に、リースの場合メンテナンスや修理、最悪修復不可能なまでに壊れてしまった場合に、リース会社には何の義務もないため全てが自己責任になってしまうということも覚えておかなければなりません。

このため、リース契約時に予め顧客が販売会社と契約し、メンテナンスや修理、滅失における損害の負担を請け負ってもらうよう手配してくれるリース会社もあります。

 

3.瑕疵担保責任もリース会社にはない

さらに瑕疵担保責任もリース会社にはありませんから、AEDに瑕疵があった場合には賠償請求権を顧客に譲渡し、顧客が販売元に対して賠償請求ができるようサポートして貰う必要があります。リース契約の前に、必ずこれらの点を確認しておきましょう。

 

このように、リースはレンタルの延長のように認識されていることが多いですが、実際には全く違う契約スタイルです。レンタルと同じ感覚で利用すると後で「そんなこと聞いてないよ!」と後悔することになるかもしれませんから、リースのシステムについて十分理解してから利用するようにしましょう。
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