AEDレンタルと購入価格の相場について

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AED購入価格相場

比較的安くなってきているとは言え、今のところまだまだ高価な買い物と言わざるを得ないAED。

費用を抑える方法としてレンタルを利用するという考え方もありますが、これは耐用期間いっぱいいっぱいまで使うことを前提に購入する場合と比較すると、実はレンタルの方が高くついてしまうため、長期的に見て安くあげたいならレンタルはあまりお勧めできません

このページでは、AEDレンタルと購入価格の相場について確認していきましょう。

AEDレンタル価格の相場

初期費用が安くつくという点では確かにレンタルの方が有利です。購入となれば本体価格30万円~50万円が初期費用となりますが(分割払いという方法もありますが、一括払いと比べると割高になってしまいます)、レンタルなら数千円~数万円で済むからです。

ただ、レンタルも期間や機種、レンタル会社によって価格に違いがでてきます。例えばレンタル期間には、1日からの短期と数年間の長期とがあり、短期の場合地元のお祭りやマラソン大会などのイベントなどで、一時的に人が集まるところに設置したい時に利用できます。

 

短期AEDレンタルの相場

このような短期レンタルの場合の価格相場は大体1~2万円ですが、「短期」の定義も業者によって「1~3日」としているところもあれば「1週間」としているところもあるので、使用したい期間と照らし合わせて選ぶ必要があります。

 

長期AEDレンタルの相場

一方「長期」の場合、1ヶ月あたりのレンタル料金は大体2万円くらいと言われていますが、最近では5000~6000円ほどというところも増えてきました。長期レンタルとは大抵3~4年ほどで、期間延長もできますがAED本体の耐用期間内でしか利用できませんから、最長でも7~8年まで期間延長が可能ということになります。

また、長期レンタル価格を比較的安く設定しているセコムの場合でも、例えば「CR Plus」なら5145円/月、「AED9231」なら6825/月、「AED1200なら5880/月と機種によって多少の違いがあります。

 

レンタルは前述の通り初期費用が安くつくことに加え、ランニングコストがかからないこともメリットになります。というより、レンタル料金にランニングコストが含まれているため、消耗品の交換などのメンテナンスもレンタル会社側の負担となっているのです。ランニングコストや本体の耐用期間といった本体価格以外の費用も考慮に入れてかかる費用を計算しなければならない購入に比べ、単純に毎月のレンタル料金だけがAEDにかかる費用となるレンタルは、手間がかからない点でも有利で、多少割高になっても手間をかけたくないという人にはお勧めと言えるでしょう。

 

AED購入価格の相場

現在AEDにも様々なメーカーや機種がありますが、いずれにしても患者の心電図を読み取り電気ショックを与えることで除細動を行うという働きは同じで、医療機器であることから厚生労働省の認可を受けていなければ販売することができません。

つまり多少搭載機能に違いがあっても大きく品質が異なるわけではないので、そうであるならばAED選びで注目するのは購入価格ということになるかもしれません。

 

AED購入の相場価格について

AEDが登場した当初の本体価格は100万円以上しましたが、今では30万円~50万円程度が価格相場。中には18万円という非常に安価なものもありますし、逆に70万円ほどする高価なものもありますが、これは販売会社側でどれ程コストを抑えて販売しているかによるところも大きいでしょう。

 

例えば18万円程で販売されているAEDと全く同じ機種が、他販売店では29万円ほどで販売されています。前述の通りAEDはどれも厚生労働省の認可がおりたいわば「お墨付き」ですから、安すぎるからと言って品質に問題があるわけではありません。そうであるならば、自分が求める機能が搭載されている機種で、求めるサービスを提供している販売店の中から最も安いものを選べば良いことになります。

 

AED購入の場合は別費用も見ておこう!

実際にAEDを導入するとなると、本体価格だけが必要経費というわけではありません。AEDを維持するためのランニングコストが発生するため、実際には本体価格(初期費用)+ランニングコスト(維持費)の合計額で選ばなければならないのです。AEDの場合の維持費とは、電極パッドやバッテリーといった消耗品の交換費用で、交換用の電極パッドやバッテリーの価格もマチマチなら、それらの使用期限の長さもマチマチです。

一般的には電極パッドで2枚1組2万円前後・使用期限は2年、バッテリーで3万~4万円前後・使用期限は5年程とされていますが、この点はしっかり確認し、例えば「5年使用する場合ランニングコストは幾らになるのか」と計算して比較すると良いでしょう。

 

AEDの耐用期間もチェック!

更に忘れてならないのは、AEDの耐用期間です。AEDの本体それ自体が消耗品であると考えておいてください。例えば本体価格が20万円でも耐用期間が5年なら1年間あたりにかかる費用は4万円、一方価格が30万円でも耐用期間が10年なら1年間あたりの費用は3万円となり、後者の方が結局安くつくことになります。勿論実際にはこれに加え、前述のランニングコストも考慮に入れなければなりません。

 

このように、本体価格のみに注目していると結局高くついてしまう可能性があるのがAEDですから、購入前にこれらのコストをきちんと計算しておきましょう。
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