AED(自動体外式除細動器)を購入するメリット

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AED設置場所

近年急速に普及しつつある「AED」とは、日本語では「自動体外除細動器」といい、心肺停止の中でも「心室細動」という心臓が体に血液を送り出せなくなっているものの僅かに痙攣した状態にある場合に、この痙攣(細動)を取り除いて正常な状態に戻すべく自動的に心電図を調べ、必要な電気ショックを与える器械です。この除細動が1分遅れるごとに患者の生存率は7~10%ずつ低下していくとされており、救急車の到着が平均8分であることを考えると、119番通報をしてから何もせずにいると生存率は50%以下になってしまうことが分かります。

このため、学校や会社、また一般家庭においてもAEDを設置し、これによって救えるはずの命を救おうという呼びかけがなされているのです。

このページではAED購入を考える際のメリットについて詳しく説明してきます。

AEDを購入するメリット

近年メジャーになりつつあるとは言え、まだまだ気軽に購入できる金額ではありません。そのためレンタルやリースを利用するところもありますが、長い目で見た場合、レンタルやリースはあまりお勧めできません。というのも、レンタルやリースはあくまで「借りている状態」であり、自社に所有権があるわけではないからです。

 

1.購入の場合、総費用が安く済む

例えば総費用について考えてみましょう。同じ31万8000円のAEDを設置するとして、購入の場合には購入後5年間設置したとして、初期費用31万8000円にバッテリー代18000円、電極パッドを2回交換したとして6000円×2=12000円。合計34万8000円がかかることになります。

一方、レンタルやリースの場合、月々5600円をレンタル代として支払うとして、消耗品はレンタル会社やリース会社負担であると考えても、5年間で5600円×12ヶ月×5年=33万6000円。

既にレンタルの方が総費用が高くなっていることが分かりますね。レンタルの場合あくまで「借りている」だけですから今後も同じ金額を毎月支払うことになりますが、購入の場合今後は消耗品の買い替えのみが必要経費となるため、長く設置すればするほど総費用はレンタルと比べて安くなっていくわけです。

 

2.3年以上利用するならレンタルより有利

実際、費用的にみてレンタルが有利なのは大体設置3年まで。それ以上になると、レンタル代の総計が実際のAED本体価格より高くなってしまいます。

ですから短期間の設置であればレンタルがお勧めですが、長期の設置となると購入の方が断然お得になるのです。もちろんイベント時のみの使用であれば短期間になりますが、会社や学校に設置する場合にはやはり長期ということになりますから、購入の方が費用的に見てメリットが大きいと言えます。

 

3.減価償却が可能になる

企業の場合、AEDが自社の備品となれば減価償却できるというのもメリットになるでしょう。

レンタルの場合はお金も経費も毎月の支払に対して、AEDを購入した場合は帳簿上減価償却の処理となります。そのため企業にとっては以下のようなメリットが存在してきます。

  • 毎月の費用の圧迫がなく、資産として計上できる
  • 決算書の場合銀行ウケが良い
  • AEDが破損した場合等除却損が使える

など、車を会社で購入している経営者の方であればおわかりだとは思いますが、レンタルかリースか、購入か・・・車でも悩みますよね。

車の場合は値段的な利点もありますし、使用頻度も高い場合がありますが、AEDの場合は購入したほうが長期的には安く済むため、利点が多いのです。

 

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