AED(自動体外式除細動器)購入の3つのデメリット

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購入のデメリット

突然前触れもなく起こる心肺停止に対し、救急車の到着までの生存率を上げる為に開発された「AED」。

社員の命を預かる企業としては、万が一に備えて最低1機は備えておきたいものですが、現在のところAED本体の価格は30万~50万円ですから、購入については慎重になってしまうのも当然かもしれません。

レンタルという方法もありますが、3年以上の設置となるとレンタルは購入より高くついてしまいます

このため「費用的には購入の方が絶対お得」と言われているのですが、では購入にデメリットはないのでしょうか。

AEDを購入する際のデメリットをまとめています。

1.購入も7年目以降は要注意!

購入の場合、確かに購入後3年~7・8年の間は確実にレンタルより安くつくことになります。

ところが7・8年以降になると、話は別。

というのも、AEDには耐用期間というものがあり、定期的にメンテナンスをしていても使用できるのは7~8年間までとなっているからです。

簡単に言えば、7~8年後にはいつ壊れて修理不可になってしまってもおかしくない、というわけです。

もしかすれば8年以上もつかもしれませんが、それは運次第ですし、いずれにしても半永久的に持つわけではありませんから、壊れて修理不可となった時にはまた購入しなければなりません。

 

もしかすると今後AEDの価格も下がってくるかもしれませんが、それも定かではありませんし、そうであればレンタル代も下がってくるでしょうから、結局長期的に見てレンタルの方が安くついた・・ということもあり得ます。

 

レンタルは購入に比べ新しい機器に対応が可能?

まレンタルの場合は大抵4~5年契約で、その機種が気に入っていればそのまま契約延長すれば良いですし、レンタル料が変わらないのであれば、契約終了に伴って新品の機種で新たに再契約することもできます。

つまりレンタルなら次々と新しい機種に乗り換えることも可能なのですが、購入の場合は使えなくなるまで同じ器械を使い続けるしかありません。多少費用がかかっても良いので色んな機種を使ってみたい、できるだけ新品の状態で使いたいという人にとっては、レンタルの方がメリットは大きいでしょう。

 

メンテナンス費用や保険も考えよう!

更に、購入の場合メンテナンスも保険も全て自分持ち。その度に費用が発生するのは勿論のこと、そのために時間と手間をかけなければなりません。

レンタルの場合は大抵メンテナンスや消耗品の交換、保険なども全てレンタル料の中に含まれていますから、極端な話、毎月レンタル料さえ払っていれば後はレンタル会社に丸ごと任せてしまうことができるわけです。

AEDは設置したいけれど、それに手間をかけている余裕はないという人は購入には不向きかもしれません。

 

今後国の義務化に伴い、レンタルやリースなどが普及する可能性は高いですが、現時点では購入の方がレンタル・リースよりもかなり上回ってお得といえます。購入を考えている場合は早めに検討をしてください。
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