AEDをレンタルする3つの注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
AEDレンタル注意点

近年の需要に合わせて、AED(自動体外式除細動器)の製造・販売企業の中でもレンタルサービスをサービスの一環として含めているところが増えてきました。

AED(自動体外式除細動器)は医療機器であり、厚生労働省が認可するものだけが販売・使用を許可されている為、基本的に極端に品質の悪いものが市場に出回ることはありませんが、レンタルとして提供されるサービスや、使用用途によって備えられている機能にもそれぞれ違いがありますから、自社に最も適したものを選ぶには、前もって下調べが必要になるでしょう。

このページではレンタルでAEDを購入する際の注意点をご紹介しています。

1.使用する期間を考える

夏期プール管理やイベント会場、ツアー旅行、建設現場など短期間の非常設の備えとしてAEDを設置する場合、1日、数ヶ月、1年と必要な期間に合わせて契約することができます。

試用を兼ねて設置する場合なら1~5年の中期間、あるいは5年以上の長期間でのレンタルも可能ですが、その場合購入したほうが良いでしょう。設置が3年を超える場合は必ず購入も検討に入れておきましょう。

 

2.誰が利用するかで選び方は変わる

誰が使用するのか、誰を相手に使用するのかによっても選び方が変わります。

例えば幼稚園に設置するのであれば、電極パッドが成人と小児共通で使用できる小児対応AEDが良いでしょうし、介護施設など医療従事者も常勤しているような施設に設置するのであれば、心電図波形が液晶モニターに表示され患者の状態をより正確に把握し、高度な処置ができるように設計されているAEDが良いかもしれません。

 

更には、どこに設置するのかも考えて選ぶ必要があります。旅行用に携帯するのであれば持ち運びに便利で航空法にも対応している、耐衝撃・耐水性に優れたものが適していますし、比較的静かな場所にある老人ホームであれば、音声ガイド付きで操作が勧めやすい機種が適しています。逆に工事現場のように音が聞き取り辛い場所に設置するのであれば、液晶ディスプレイの見やすさを重視しましょう。

 

3.レンタルの場合はサービス内容も注意

機種や性能と共に、サービス内容にも注目してください。そもそもレンタルの場合、その会社が保有している種類の中からしか選ぶことができませんから、もし具体的に希望する機種があるのであれば、それを保有している会社を探さなければなりません。

また、大抵バッテリーや電極パッドなどの消耗品の交換作業や使用後の消耗品の交換も無料で行ってくれるところが殆どですが、念のため確かめておいた方が良いですし、保険も同様に、レンタル料の中に含まれていて、万が一壊れた場合には保険で修理してもらえるのかどうかの確認も必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

AED導入企業数700社突破!見積り満足度97%

AEDを低価格で安心したものを購入したい!

AEDを低価格で買いたい、見積りがすぐ欲しい長く付き合える会社から買いたい・・・という方へ

株式会社クオリティーは顧客至上主義を掲げ、"お客様のため"を第一に考えてAEDをインターネットで販売中!

見えない距離を縮めるために、お客様の声を真摯に受け止め、サービスを改善し続けることが大切です。AEDの導入の先にある「お客様の笑顔を守りたい」。大それた言い方かもしれませんが、お客様1人1人、AED1台1台にまごころを込めて、これからもサービス向上に努めています。「見積り満足度97%」「充実のアフターサポート」「即日発送・送料無料」「5年間保証」「お見積り・即日発行」

価格と親切対応で選ばれています。導入企業数700社突破!!

無料見積もり・資料請求

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*