AEDを設置しなければならない場所ランキング

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AED設置場所

AEDは、人の集まり具合や施設の用途によって、設置の必要度が違います。設置の必要性が高い施設は次のようなところです。

 

場合によっては、個人で購入する人もいますが、こうした施設は設置が推奨されており、実際に設置されているところがほとんどです。

第1位・駅

利用者の数にもよりますが、多くの人が利用する駅は、AEDの設置が必ず必要なところです。新幹線などは社内にAEDを設置している場合もあります。大きな駅などは、もちろん1カ所ではなく、構内の各所にAEDを設置しています。その他、空港や船着き場、フェリーの船内など、交通機関の多くにはAEDが設置されており、いざという時に利用できるようになっています。もちろん通りすがりの通行人が使ってもかまいません。

 

第2位・学校、保育園、塾など

多くの児童や生徒が集まり、長時間過ごす学校にはAEDの設置が推奨されています。勉強だけでなく、体育の授業やクラブ活動で激しい運動を行ったり、炎天下での行事などを行う学校は、児童が心室細動を起こして倒れるケースもあります。児童が使うことはありませんが、教師や職員は使用できるようにしておきたいものです。

 

第3位・市役所・図書館など

多くの人が出入りする公共の施設には、ほとんどの場合AEDが設置されています。設置されている数などはそれぞれですが、職員に研修を行っているところも少なくありません。設置を推奨する立場として、自治体の施設は積極的に導入を進めているケースがほとんどです。

 

第4位・商業施設

ショッピングモールや百貨店など、多くの人が集まる施設には、AEDは必要だと言えるでしょう。新設の商業施設はもちろん、昔からある施設でも設置するところが増えています。多くの場合、一般のお客さんなども手に取れる場所に設置してあり、いざという時は誰でも使用できるように配慮されています。

 

第5位・イベント会場

マラソン大会やイベントプールなど、その日のみ、またはそのシーズンのみ人が集まる場合にはAEDを用意するのが当然になりつつあります。実際にマラソン大会で倒れた参加者がAEDで一命をとりとめたこともありますので、すぐに使用できる体制は重要です。短期間や臨時のイベントの場合は、レンタルのAEDを利用するのも便利でしょう。

 

第6位・マンションなど

個人ではなかなか購入できないAEDですが、マンションなどは設置しているところも増えています。集合住宅ですので1件あたりの負担も小さく、誰もが利用できるのは非常に便利です。戸建ての集落も、町内会など自治体単位で設置するところもあります。

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